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商品紹介

忘筌のお塩


塩について

世界遺産屋久島の自然の恵みが凝縮された海水より採れた塩を孟宗竹に詰め、窯で孟宗竹ごと炭化させた塩です。

孟宗竹に屋久島の塩を詰めた竹を焼き窯に入れて、800?1300度ぐらいの高温で長時間焼きますと、孟宗竹に含まれるミネラル成分と、塩に含まれるミネラル成分が残存し、その結果、人体の新陳代謝にとても重要といわれる微量元素つまり、ミネラル含有量の高い塩を作ることができます。また、炭の成分が体内に蓄積している添加物を浄化させます。

特徴としては、還元作用(酸化・体のサビを防ぐ)をもった塩です。
還元力とは、酸化(老化)した物質の酸素を切り離して元に戻す(サビを取る・若返る)力のことです。
私達の体の中にできる必要以上の活性酸素や有害物質などが、細胞をサビつかせる(酸化させる)と、疲労や老化を促進させ病気や健康障害を招いてしまうといわれています。
塩の持つ還元力は、この活性酸素の害から身を守る働きがあるのです。

「忘筌の塩」は料理などのほか、ふりかけ、飲用(ミネラルウオーター)、お酒・焼酎に添加、うがい、歯磨き、入浴剤など健康塩としての用途は広いです。
味は、塩味のあと、す?っと甘味に変わり、とても美味しい食感があります。

長時間の高熱燃焼なので、人体に有害な汚染物質などは消去され安全安心な塩になっています。

屋久島の塩

東洋のガラパゴスとも云われるとおり、亜熱帯から亜寒帯の生命が、一つの島に凝縮されておりまして、2000メートル近い山々より噴出す大量の清流は、黒潮海流の中へ落ちて、豊富なミネラルが海洋の生物を満たしています。
その豊富なミネラルを含んだ海水から採りだした塩はまさに生命循環の塩と云っても過言ではありません。